● 癒しの波動気功について

◎気の波動とは?

波動は私達の生活の中で日常的に働いている現象です、例えば、テレビ局やラジオ局のアンテナから発信される電波が、大気の中をちょうど波のように伝わってゆくのがそうですよね。 気もやはり波のように伝わるという性質があるのです。

◎気のもう一つの性質 - ”同調現象”

テレビ局から送信された電波を家庭のテレビで受像するためには、送信と受信の周波数が一致しなければなりません。気の場合も同じく、送る側と受ける側の気の周波数が同調現象(共鳴)を起こして、気が伝わる訳です。

◎癒しの波動とは?

気を送る側と受ける側の波長が同調した時、受ける側の内気が揺り動かされ(賦活され)自然治癒力が働き始めた時に症状は改善されてゆきます。ただし、人によっては、さらに積極的に想念(助けてあげたい、楽にしてあげたい)波動を送り込む必要性も出てくるでしょう。

◎病気とは?

病は気から」と言いますが、世間では「病は気持ち次第ですよ」というようなニュアンスで受け取られています。この場合の気とは、気持ちも含めた「心の在り方」という表現が正しいと思います。  では、病気にならない「心の在り方」とはなんでしょうか?   それは、明るく・前向きに・エゴを捨てる・愛・思いやり・自己嫌悪をなくす・自他への許し・・・・等だと思います。

● 私が波動気功を始めたいきさつについて

◎仙道(気功のルーツ)を20年続けて思ったこと。

さまざまな御縁から、仙道という修行法を15年間続けてまいりました。進歩は亀のようにノロノロ状態でしたが、小周天法などを行ってゆく過程で、気の感覚化・コントロールなど、それなりにできるようにはなりました。 もともと才能もなく鈍感な自分が、気を感じる事ができるだけでも仙道との出会いはとても貴重であり、感謝しています。  ただ、私はどうしても治療家として、他者への気功治療をしたかったのですが、思った成果は出せなかったのです。 そして「いつかはできるんだ」という信念を捨てずに、その日を待ち続けました。

◎そして「その日」がやってきました。

ある日、やってきた患者さんのつらい様子に、なすすべもなく「がけっぷち」に立たされた私にできる事は、、、ただ痛いところに手をあてて祈るしかありませんでした。もうその時は、一心に祈るという感じでした。 終わってから、(どうせダメだろうな)と諦めかけていたところ、、、なんと症状が消えていました。 その時の感動は、一生忘れないようと心に固く決めました。

◎気が発動するようになってから。

それ以来、患者さんに気を送るとほとんどの方が(今まで気なんて感じたことのない方たちも)手足がピリピリする・とても暖かい・頭の中を何かが動いている・背中や腰が暖かいなど。 中には、自発動まで出てきちゃう人もいて。 しかも、相手の内気の状態や様子が、自分にも感覚として伝わってくるのです。


● 気功についての様々な問題点について(私見)

◎気功ですべての病気が治るのか?

今、世の中には気功と称した治療行為(医業類似行為と言いますが)が氾濫しています。 そして困った事に、一般の方には、その内容の真偽を見抜く事はかなり難しいものと思われます。 ただし、見抜くためのひとつの目安はあります。 それは、「どんな病気も治します」という宣伝文句です。 というのは、病気というものは最後には自分の内気によって自己治癒力が働き出し治るものであって、気功家は、その治癒力を引き出すお手伝いにすぎないのですから。  つまり「どんな病気が治るのか?という疑問への答えはない」という事になります。

◎気功師にとっての必要条件。

中国では気功師は国家認定の御墨付きが与えられているようですが、我が国ではというと・・・公的な資格制度はまったく存在しません。 だからといって、人体に体する知識・学問は不必要かというと、私はそうは考えません。 少なくとも、相手の健康状態を、現在の西洋医学の見地からもある程度、識別できるくらいの医学知識を持ち合わせていなければ、治療という行為をする資格はないと思います。 

◎気ってタダじゃないの?

気はもちろん誰にも公平な無限供給されるものですから、タダに決まっているのですが・・・  しかし、気功治療は能力であり、技術ですから、気功治療はお仕事とした場合、やはり無料という訳にはいかないのです。 だからと言って、私自身は当たり前のような顔をして報酬をもらうのではなく、ちゃんと心からありがとうございますと感謝していただいています。


● 癒しの波動気功を受けていただける方へ。

・治療院に直接来られる場合。

直接お互いの波動を同調させる訳ですから、つながり方が速いです。それと気の流れの原因が、背骨などにある場合は脊椎矯正の併用も合わせてやらせていただきます。 

・遠方の方で治療院に来られない場合。

メールや電話などで、情報をいただき、遠隔で波動を同調してゆきます。ですが、やはり一度はお越しいただきたいです。以降、遠隔治療をお続けになられる場合、一週間続けさせていただきます。

       

癒しの波動気功に関するご質問・ご依頼はメール・又は電話で受け付けさせていただきます。 

nogimori@imart.or.jp

電話 0587-56-0835

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