1、筋性のもの(いわゆるコリとか炎症、一般的にはこれが最も多い。)
2、腰椎のズレによる神経圧迫(腰椎を支える靱帯が固くなって引っぱるため起こる。)
3、骨盤のズレ(特に、仙骨と腸骨からなる仙腸関節の可動性が制限されて起こる。)
■対症療法
1については指圧、温熱等でゆるめ、ほぐせば緩解する。
2、3については、指圧の運動法やカイロプラクティックが有効である。ただしカイロプラクティックは、人によっては危険なため(骨粗しょう症など)十分な注意を必要とする。
骨盤特に仙腸関節のズレが原因となる場合が多い。長年放置しておくと、体全体のバランスを狂わせてしまう程、重要な部位である。当院では、下図のようにアメリカ製カイロプラクティックベッドを使って、ソフトで安全かつ確実な治療を行っている。
ホームページにもどる